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【雑記】西野亮廣の芸人らしさ

西野亮廣をご存知だろうか。

好き嫌いは別にして、多くの人がこの名前を耳にしたことがあると思う。

私は彼が好きだ。職業としての芸人ではなく、生き方そのものが芸人だと思う。

ひな壇に出ることをやめ、テレビのバラエティー番組で見かけることもあまりなく、突飛なことを言い出しては日々炎上し、かと思えば絵本を作ったり、色んなビジネスに手を出したりしている。

挙げ句の果てには、自身の講演会の費用をクラウドファンディングで集めたかと思えば、それを吉本興業のスタッフに支払って手伝ってもらうことを思いつく。タレントが事務所にギャラを支払う形になる、と言い出す。

西野亮廣ブログ

https://lineblog.me/nishino/archives/9284660.html?t=1

 

彼は芸人なのか?

一見、絵本書いたりビジネス書を出したり、芸人のやることではないように見える。だけど、見方を変えればこれは人生をかけて壮大なボケをかましているとも見れる。

例えば、人生をかけた壮大なボケの元祖は、脱サラしてラーメン屋を始めるおっちゃん。

テレビの前でふざけたりおちゃらけたりしている芸人よりも、よほど芸人だと思う。

 

もっと広げて考えると、世の中で起こるイノベーションの数々も、世の中に対してのボケなんじゃないかと思う。世間からの総ツッコミを待ってる。

 

俺、店行かないで買い物しちゃうんだ。

このタバコ、体に悪くないんだって!

ハンドル握らずに運転しちゃおっかな〜

めちゃくちゃ書き込みした古本を新品より高く売ってみよ笑

タレントが事務所にギャラ払ったら面白いんじゃね?

 

何をもって芸人というか素人にはわからないけど、

芸人って、何か行動をしようとするときに、ふつう周りの視線や批判を気にして躊躇しそうなことを、恥やプライドを捨てて(もしくはそんなこと気にせず)やってしまう人なんだと思う。

その舞台がテレビのバラエティー番組の人もいれば、人生そのものの人もいる。

周りを気にせず突き進める力は、まさに『芸人力』と言えるのではないか。

 

イノベーションが求められている世の中で、この芸人力がめちゃくちゃ重要になってくると思う。

 

結論:西野亮廣は生粋の芸人。