ヘルシー匠のブログ

テーマは、幸せに生きる、楽しく仕事をする。

今日のコンビニヘルシーごはん パート5

深夜11時、飲み会帰りでラーメンを食べたい気持ちを抑えて、お家で食べる締めの一杯はこちら。
 
シェフ:ファミリーマート
 
鶏と蓮根のつくね入り和風スープ(春雨入り) 205kcal 398円
荒れた胃と荒れた心に染みる優しい和風スープ。つみれは、蓮根の食感がアクセントで◯。春雨は平打ち麺風。ラーメン欲を満たしてくれます。
 
合計カロリー 205kcal
お値段 398円
満足度★★★★☆

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今日のコンビニヘルシーごはん その4

こんばんは。

 

深夜11時、本日の晩御飯はこちら。
 
シェフ:ナチュラルローソン
 
前菜:オリーブオイル味噌ドレッシングで食べる豆腐サラダ 174kcal 399円

ドレッシングがミソなサラダ。具にオリーブも入ってて、オリーブオイルドレッシングとのハーモニーバッチリ。豆腐サラダはゴマドレ派の僕だけど、これは美味しい。

 
メイン:具だくさんつみれととろろの和風スープ 191kcal 499円
まぁ、普通のコンビニのつみれスープ。特筆すべき点なし。せめて、つみれがもう少しふわっとしてたら嬉しい。お値段の割に残念です。食べ応えは◯

 

デザート:サラダチキンタンドリーチキン味 142kcal 281円
 
合計カロリー 507kcal
お値段 1,179円
満足度★★★☆☆

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今日のコンビニヘルシーご飯 その3

月曜から深夜11時帰宅。

お腹はペコペコ。

本日の晩御飯はこちら。
 
シェフ:セブンイレブン
 
前菜:サラダチキン マイルドカレー 133kcal 213円
コンビニダイエッターの間ではもはや定番か!?コンビニのサラダチキン

チキンカレーなのか?いや、カレーチキンだ!米もってこい!米!
 
メイン:野菜タンメン 363kcal 398円

こちらもセブンイレブンの定番メニュー。

かえれま10の企画でも見事一位を獲得した商品だとか。

http://matome.naver.jp/m/odai/2140412125612523201

あっさりスープにキャベツ中心のたっぷり野菜。付属のコショウでアクセント、かゆいところにてが届く。このカロリーでラーメン食べれるってマジですか。

 
合計カロリー 496kcal
お値段 611円
満足度★★★★☆

 

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つぶやき

重慶飯店監修のサンラータンとか、スープシリーズが200kcal代でラインナップがあったので、今度試してみたいところ。

今日のコンビニヘルシーごはん その2

みなさんこんばんは。

楽して痩せたいアラサーメタボ男子のたくみです。

 

ヘルシーで満腹になれるコンビニ献立をアップします。


ゴルフ終わりの夜11時、本日の晩御飯はこちら。

 

シェフ:セブンイレブン

 

前菜:スパイシーチキンとたまごのチョップドサラダ 263kcal 462円

具だくさんの贅沢サラダで食べ応え十分。

チキンのスパイシーさ、チーズのコク、リンゴの甘さをシーザードレッシングが包み込む。トッピングの、ローストアーモンドが食感にアクセントを。

コンビニのサラダだからってなめちゃいけません。ヘタな居酒屋のサラダより断然美味しいから!

 

メイン:豆乳と一緒に食べるあったか豆腐 スンドゥブ風味 216kcal 198円

セブンイレブンの伝説の商品(俺調べ)豆乳と一緒に食べる豆腐シリーズが、冬に向けてスンドゥブ風味に!

作り方は簡単、豆腐にスンドゥブのタレをかけてレンジで3分30秒(500w)

 体もあったまる、豆乳で腹にもたまる、一石二鳥のヘルシースンドゥブの出来上がり。

 

合計カロリー 479kcal

お値段 660円

満足度★★★☆☆

 

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今日のコンビニヘルシーごはん

痩せなくちゃ

でも腹は減る

食べることが生き甲斐だ

でも太りたくない

そしてめんどくさいのは嫌だ

 

美味しく楽に痩せる、そんな都合のいいことを考えるわたくし。

◯コンビニで買える

◯調理はレンチンのみ

◯600kcal以内

で美味しく痩せることを目指す。

 

深夜12時、本日の晩御飯はこちら。

 

シェフ:セブンイレブン

 

前菜:15品目のサラダボウル 53kcal 298円

たっぷりサラダで驚異の低カロリー!お豆も入って食物繊維もバッチリ。

 

メイン:ピリ辛!カルビクッパ 293kcal 360円

甘辛いスープにしっかりカルビ。ごはんも入って食べ応えバッチリ。スープで温まって、腹にもたまる。

 

合計カロリー 346kcal

お値段 598円

満足度★★★★☆

 

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星野佳路が語る、日本文化のセールスポイント

虎ノ門ヒルズで行われた、NewsPicks×HIP 第5回「文化・アート」にいってきました。

 

東京をもっとイノベーティブに。』 そのためにはどうしたらよいのか?
東京をイノベーティブにする7つの要素から考えるセミナーシリーズです。
http://peatix.com/event/189784

 

ゲストの一人目は、星野リゾート社長の星野佳路氏。

 

ー旅館再生を通じて見えてきた、日本旅館のよさとは

日本旅館のよさを考えるのに、機能面、快適性、デザインという切り口で考えてはいけない。
西洋のホテルと日本の旅館では、パブリックエリアの考え方が違うことに気づいた。
西洋のホテルでは、プライベートな空間は自分の部屋の中だけ。部屋の外に出ると、たとえ施設内でもそこはパブリックな場所になる。
一方、日本の旅館は、部屋の中は完全なプライベート空間だが、部屋の外でも建物の中はパブリックではなく、セミプライベートな空間となる。例えば、浴衣など寝巻きのような格好でウロウロする。パブリックな空間とプライベートの空間を分けるトリガーとして、建物の中に入る時に靴を脱ぐ、という行為があると考えている。

星野や東京では、このセミパブリックの空間を日本旅館の強みと捉え、サービスを展開しているという。

 

ー日本は観光立国になりうるのか
近年の外国人観光客の急増には、三つの要因があると考えている。

①世界経済がよかったこと

②円安であったこと

③テロの脅威

日本に観光客が増えているとはいえ、世界における旅行者のシェアが爆発的に伸びているわけではない。世界中で、人の移動は活発化してきている。そのような環境の中で、旅行者の中での安全意識の高まりから、拡大する旅行市場の受け皿になってる。今後、その傾向に多少の修正はあると思うが、チャンスであることには変わらない。


ー日本の課題は

国内移動コストが高い。台湾から東京まで来られるのに、東京から北海道行くのに3万円かかる。規制が厳しいのも課題だ。Airbnbやウーバーをはじめとしたシェアリングエコノミーエコは世界標準になりつつあるのに、日本は抵抗が強く、ふきゅうがすすまない。世界標準になろうとしている環境が日本に整っていないと、世界から日本に来た時に不便に感じてしまう。世界から取り残される恐れがある。そういった意味で課題はあるが、国としてうまく、早く取り入れる必要がある。

 

星野リゾートの人材育成方針は
ケンブランチャードをとても参考にしている。ワンミニッツマネージャーを読んで衝撃を受けた。

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00BG1CA96/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1472822768&sr=1-1&pi=SY200_QL40&dpPl=1&dpID=51ZwmxI9xhL&ref=plSrch

 

エンパワーメントで述べられていることも、あらゆる面で取り入れている。

https://www.amazon.co.jp/1分間エンパワーメント―人と組織が生まれ変わる3つの秘訣-K-ブランチャード/dp/4478350396


まず考えるべきは、各人の持ってる能力を、まずは活かすこと。そのあと、伸ばすこと。最初から能力を伸ばすことばかり考えると、働く人は楽しくなくなってしまう。まず活かすことを考えなくてはいけない。
人事異動はは立候補制。年に一度、立候補大会をやる。
まず、やりたい人に手を上げてもらう。人事は、手を上げた人からしか抜擢できないようにしている。これが、優秀な人にも地方で長く働いてもらえる要因にもなってると思う。

 

星野リゾートの今後の展開
日本旅館を世界の大都市にも広げていきたい。星野や東京はその第一歩。東京で通用すれば、ニューヨークやパリでも通用すると思っている。

 

ー海外で日本旅館に泊まりたいというニーズはあるか
例えば、靴を脱いでくつろぐという体験。リッツカールトン、フォーシーズンズは靴を脱がせることは絶対しない。日本と近い台湾でさえ、ベッド以外は靴を脱がない。
靴を脱ぐ体験、安らぎ、足の感覚、世界に受け入れられるべき、特別な体験と確信してる。

 

 

社員の能力をまずは活かすという考え方、やりたい仕事をやってもらうという考え方は、大企業の人事と真逆であると感じた。もちろん、それをそのまま大企業にあてはめてもうまくいかないとは思うが、やりがいを感じて働ける企業とは何かを考えるのに多くの示唆があると思う。

日本文化については、靴を脱ぐことにとどまらず、日本文化に潜む顧客体験や経験は、世界で戦う上で大きな武器になると感じた。我々日本人が無意識にとっている行動や文化の中にも、世界からみると特別な体験になるものがまだまだ潜んでいるのではないかと思った。

 

 

 

ベンチャーとコラボした大企業の人の話を聞いてきた

大企業にもイノベーションが求められる時代。

大企業は世の中に与える影響力が大きいものの、スピード感ではベンチャー企業に劣る。

変化の早い今の時代でイノベーションを起こすには、スピード感は必要不可欠。

大企業がベンチャー企業とコラボして、イノベーションを起こす取り組み(オープンイノベーション)がかなり浸透してきたように思える。

 

今回は、ベンチャー企業と大企業をマッチングさせるサービスを利用して、オープンイノベーションの取り組みをした大企業の担当者の話を聞いてきた。

 

A社(不動産会社)

ベンチャーとコラボしたきっかけ

社長がオープンイノベーションに興味を持っていた。本業の業績が安定していて資金的にも余裕があり、社長は今が新しいビジネスを考える時期だと考えた。

 

◯現状への課題意識

経営層から新規事業を生み出せ!というミッションがあるものの…

・業務が専門的なため、メンバーが固定化されている

・部門間の交流が少ない

・日々の業務に追われ、新しいことをやる余裕がない

・チャレンジしづらい保守的な雰囲気

 

◯話を聞いて感じたこと

トップダウンのプロジェクトなので、社内の抵抗に会うことが少なそうだと感じた。

 

B社(マーケティング会社)

ベンチャーとコラボしたきっかけ

10年ほど前から、新規事業創出を目的としてVCを通じたベンチャー紹介を受けていたが、直近3年の実績でも、1,500社の紹介を受けて事業部に紹介したのが150社、そのうち事業化に至ったのは1件であった。新規事業創出の実績を作ることを求めて、コラボの取り組みを始めた。

 

◯今までうまくいかなかった原因

・仕組みが悪い(VCの紹介を事業部に横流しするだけで事業部の狙いとズレている)

・経験不足(新しい事業を考えるための思考方法が無かった、何を何個売るか、という考え方が染み付いていた)

・意識の不足(昔より減収したものの、コスト削減による増益のため、本当の意味での危機感がない)

 

◯社内巻き込みのための工夫

オープンイノベーションの取り組みを積極的に発信した。日経新聞への掲載、全社員向けに社長メッセージを発信、HPやFBで情報発信。

また、キックオフ時にはベンチャー29社と社員150人を集めてオリエンテーションを実施。オープンイノベーションの先行事例の大企業の社員を呼んで講演会も実施した。

 

◯話を聞いて感じたこと

トップダウンのプロジェクトではないため、社員を巻き込む施策を数多く打っていると感じた。

 

オープンイノベーションというと、どんなテーマを設定するかとか、どんなベンチャー企業と手を組むかとかを考えてしまうが、実際にコラボして事業にしていく段階で、社内の協力は必要不可欠。そのために、早い段階から社員を巻き込んで、仲間を作っておかなければならないと感じた。

話を聞いた2社は、プロジェクトの参加メンバーの意識が、自発的になったとか視野を広く持つようになったとか、ポジティブな変化が現れているようだった。

 

私が会社でオープンイノベーションをやる場合も、トップダウン型ではないから社員の巻き込みのために手を打たなければならないが、強引に巻き込んでやらされ仕事にならないように、ポジティブな変化をもたらすようにしたい。