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コンビニダイエッター匠の日記

コンビニダイエッター匠が、美味しいもの食べたり、仕事に悩んだり、出会いを求めたりするさまを、徒然なるままに書き綴るブログ。

【イベントレポ】アイデアに出会う夜

三井不動産ベンチャー共創事業、31Venturesと、電通総研bチームによる、
イデアに出会う夜
http://www.31ventures.jp/event/idea01/

に参加してきました。
第一回目となる今回は、40ジャンルの情報チラ見せNightと題し、様々な分野の最先端を知る電通総研bチームのメンバーが、各分野の最新情報をチラ見せしてくれるという企画。
そこで出たキーワードを、備忘的に書いていきたいと思います。

 

〜はじめに〜
電通総研bチームとは
近年、日本全体が、イノベーション起こさなければいけないという風潮がある。
その手伝いをする組織として2年半前に発足した。
◯「bチーム」に込められた意味
ジョンレノンは、ビートルズのレコードを発売する際、a面でヒット曲を狙い、b面には実験的な楽曲を入れていたという。
新しいことは、秘密裏に小さく行うことから生まれてくるもの。イノベーションが求められる今の時代、b面が大事。
仕事においても同じで、a面では本業をこなす傍ら、b面で個人的な興味や趣味に力を注ぐ人が多い。このチームには、電通のメンバーから、強烈なb面を持ってるメンバーを集めた。
イノベーションは情報と情報の再結合
コマツの重機自動化システムが生まれたきっかけ→たまごっちが発売された時、それをみたコマツ社員が、たまごっちはお腹が空くこと教えてくれる、重機もそうしてくれればとても便利なのに、と思った。
◯ブレストのはじまり→オズボーンが考案。社内に否定的な意見が増えてることに危機感を覚え、アイデア出しをするときは否定的な意見を禁止するようにした。その取り組みを社外に紹介したことが広まり、今ではアイデア創出の定番となっている。

〜bチームメンバーから事例チラ見せ〜
◯後藤さん
エクストリームスポーツ担当。
1.福島エビスサーキット
http://cotas.jp/business/kumakubo.html
ドリフトができるサーキット。
初めは、道行く走り屋にビラを撒いた。
今や世界にも広まっている、ドリフトスポーツの発祥の地。

2.八ヶ岳 アイスキャンデーという名のアイスクライミング用の壁
http://nagano-outdoor.com/ice-climing-yatsugakate/
マムート(スイスの登山用品ブランド)がスポンサー
→へんぴな土地でもすごいエクスペリエンスできればスポンサーまで着いちゃう事例

3.ドローンレーシングリーグ
https://news.yahoo.co.jp/byline/gotoyoichi/20170226-00068098/
ドローンのレースを開催している団体。既に50カ国近くで放送されている。オリンピック競技は伝統的なスポーツが多いが、エクストリームスポーツは短い期間で急速に拡大していく事例。

4.メガボッツ
http://jp.wsj.com/articles/SB12188716230581874349104582385112149836708
リアルガンダム(戦闘用ロボット)を作っている。
水道橋重工とリアルガンダムの対決も予定。

◯小柴氏
フォト分野担当。
写真の力を広告原稿以外に生かしたいという思い。

1.写真集食堂めぐたま
http://megutama.com
写真集5,000冊無料で読めるギャラリー

2.世界一小さなフォトオフィス
フットワークの軽さを生かした

4.尖った価値を持つ中小企業こそビジュアルにこだわる。伝え方を工夫するだけで大きなインパクトを与えられる。
ECサイトのスコープとか。

5.フィンランド人は重要な合意はサウナでやる。
相手と同じ体験をする、共感することで距離が縮まるコミュニケーション手法。

◯石田さん
ハンドメイド分野担当
雑司が谷 手づくり市を観察
1.子供の今の姿を木彫りに残すサービス 武者人形
12万から。手彫りでやってくれる。
3Dプリンターもある中で、アナログ感

2.東京製菓学校 菓子祭がガチで祭り!

3.油画画家が、アイパッドで描写!?

4.主人公が次第に弱くなるRPG→仲間作ったり時間うまく使ったりしてクリアを目指す。テーマは衰えや死。
トゥーアッシュ
http://socius101.com/indie-to-ash-post-8132/

◯鳥巣さん
平和担当

1.被曝時の写真をグーグルマップに紐付け
その写真は、白黒写真をAIで自動色つけしたもの。

2.紛争レストラン@ピッツバーグ
アメリカと紛争を起こしている国の料理を食べられるレストラン。定期的に国が変わる

3.コトラーが語る、マーケティングと平和
マーケティングで平和もつくれるはず。

4.オランダのファッション図書館
自分の服を寄贈すると、それに応じて服を借りられる。買うこともできる。

◯倉成さん
レックテック(アウトドア関連スタートアップ)
カナダのスコーミシュという都市。
田舎町にレックテックの企業が集結している。
いろんなスポーツがすぐテストできる環境にあり、地価も安い。
2015年世界で行くべき50の都市に、カナダで唯一選ばれた。
オリンピックのレガシーである、4車線の高速道路のおかげで栄えた。ハコモノのレガシーはいいイメージはないが、一方で、予想し得ないレガシーも生まれうる。

ドイツ ペト
ダニエル市長 16歳で政党を作り、市議選に出馬してみたら当選しちゃった。それから政治家を続け、現在は市長。

日本古来のコンセプトにも注目。
四十八茶百鼠
http://ggdesign.blog48.fc2.com/blog-entry-69.html
→例えば、ユニクロがアメリカで展示会やるときに、グレーだけ100色のシャツを作ったりしたらクール。

ブルータル
匿名的な集団ワイン銘柄。蔵を持たない。その年にできたいいワインが入ってる。どこの蔵かは明かさない。

◯フリートーク
弱くなるRPGの考察
→回らない回転寿司、おにぎらず
大前提を壊すと新しいコンセプトが生まれる
三井不動産が三井動産?広告代理店ではなく、狭告代理店?
→鉄道に当てはめるといつ来るかわからない、遅い電車?

油画をデジタルに。
人間国宝が、3Dプリンターで作るとか。
デジタル、アナログがお互い閉じてると生まれないような、新しい発見がある。

働き方改革
ノーレーティング、評価しない人事制度が話題。
http://corp.en-japan.com/success/3434.html

ノーフリーランチセオリー
http://s0sem0y.hatenablog.com/entry/2016/05/20/014838
万能なAIは無いことが証明されてる

 

【雑記】名古屋で感じた、均質化する世の中

休日を使って名古屋に観光へ。

 

そこで感じたのは、地域性の無さ。

 

東京と同じような駅ビル、同じようなテナント

 

東京で一昔流行ったパンケーキ屋にできる行列

 

ご当地名物の台湾まぜそばは、東京の店と同じ味

 

地方独自の食べ物は東京でも食べられるし、

世界から日本に来た食べ物は、東京を経由して地方に広まっている印象。

食べ物に関して言えば、東京で食べられないものを探す方が難しいだろう。

それ以外の環境を比較しても、東京の方が断然便利だと改めて感じた。

 

情報や人や物がシームレスに動くようになり、都心と地方の境はどんどんなくなっている。

日本と世界の界もどんどんなくなっている。

 

このような世の中で、これからどのような価値を世の中に生み出せるだろうか。

 

1つは、まだ均質化の波に飲まれていないパーツを発掘して、外の世界のものと掛け合わせて価値を生み出すことだ。

どうやら京都には原石がたくさん埋もれているよう。

(参考)日本文化で稼ぐbyニューズピックス

https://newspicks.com/news/2206988

 

さらにその先には何が待っているのか?世界の全てが均質化すると、その先は?

今度は地球の外の世界と交わっていくのか?

それとも、かつて日本が鎖国したように、また、欧米のポピュリズムが強まっているように、意識が内側に反転して殻に閉じこもっていくのか?

もっとも、意識が回帰する単位は国や地域ではなく、趣味や仕事の繋がりになるかもしれない。

【読書メモ】サピエンス全史から考える、経営ビジョンが必要な理由

噂話でまとまることができる組織の規模は、150人が限界。

それを超える人数が安定した組織を形成するには、ホモ・サピエンスが認知革命によって獲得した能力により、空想の物語を共有する必要がある。

【書評】LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略①

これから世界は長寿命化の時代を迎える。

高齢化というと負の側面ばかりが取り上げられがちだが、本書では長寿命化の恩恵に目を向け、どうすればその恩恵を最大限享受できるかを論じている。

【前提】

今先進国で生まれる人は50パーセント以上の確率で105歳以上生きることになる。1世紀以上前に生まれた子供が105歳以上生きる確率は1パーセントに満たなかった。こうした変化はゆっくりではあるが着実に進んできた。

これまでの人生のロールモデルは、主に3つのステージに分けられた。大学まで進学し、就職し、定年まで働き、年金生活をする。教育のステージ、労働のステージ、引退のステージ。社会の仕組みも、このロールモデルを前提に構築されている。

しかし、100年ライフではこのモデルは通用しなくなる。一般的な貯蓄率で100年ライフを送ろうとすると、80歳まで働かなくてはならない。今の仕組みで考えると、労働のステージを長くするか、さもなくば引退のステージを少ないお金で切り抜けなくてはいけなくなる。

幸せな100年ライフを送るには、今持っているスキルを磨くだけではなく、余暇の使い方を映画鑑賞やストレス発散の単なるレクリエーションにあたるのではなく、自己投資に当て、複数のスキルやネットワーク構築に当てることで、自分の人生をリ・クリエーションすることが求められる。(この流れは、日本の一部の大企業でも副業を認める動きが出てきていることからも読み取れる)

これまでの人生の常識が大きく変わってくる時代に突入している。

【参考】森下仁丹、第四新卒採用始める

http://www.jintan.co.jp/corp/recruit/daiyonshinsotsu/

 

 

 

【雑記】ララランド見てきた

今話題のララランドを見てきました。

簡単ではありますが、感想を書かせていただきます。

 

この作品で考えさせられるのは、

人生で自分のやりたいことを貫くのか、

他人に流される人生を生きるのか。

夢を追いかけ続けるのか、

現実的な道を歩むのか。

仕事での成功=人生の幸せか。

ということ。

 

そして、挑戦する人に勇気をくれる作品であった。

 

ララランドっていうタイトルから、もっと、ファンタジーかなって勝手に想像してたけど、意外とストラー展開がリアリティな部分もあった。

 

劇中の曲やダンスは素晴らしくて、最初の曲が終わったあと映画館の中でも思わず立ち上がって拍手したくなったり、曲に合わせて体が揺れてしまいそうになるほどだった。

オススメです!

 

 

【雑記】フランス風角砂糖

ランチで行ったカレー屋さんの店内に、業務用の角砂糖の箱がおいてあった。

商品名は、

 

『フランス風角砂糖』

 

なんてふわっとしたネーミングなんだろう。

どんなコンセプトなのかと思い、箱の横の説明書きをみると、

 

『フランスの人々に愛されてきたタイプの角砂糖です。』

 

どんな角砂糖やねん!!!!!!

 

https://www.amazon.co.jp/フランス風角砂糖-ブラウン-1kg-日新製糖-カップ印/dp/B0076RVNV0

 

 

 

違和感の原因は、角砂糖ってことでしょうか。

フランス風ソース

とかならまだイメージできますもんね。

 

 

【イベントレポ】コーポレートアクセラレーター x 大学研究者が語る「Japan as イノベーション大国いよいよ起動!」に参加して来た(メモ)

ゼロワンブースターが主催するイベント、

コーポレートアクセラレーター x 大学研究者が語る「Japan as イノベーション大国いよいよ起動!」
https://01booster.com/events/76
に参加して来ました。
内容のメモです。

 

ゼロワンブースター共同代表 合田氏
アクセラレーター 長くても半年ぐらいでの加速
マイナー出資
アクセラが強い国
アメリカイギリス、ドイツ
新しいことを作り出すのはアメリカ、ヨーロッパ、ロシア
それを、成長市場であるアジアで展開して成長を目指す
何もしない人40から60%
なんでもする人0.5から1.5%
→やったものがち!

ゼロワンブースター共同代表 鈴木氏
既存企業の事業開発
アンゾフの成長マトリクス
大企業のイノベーションと言っているものの多くは、既存事業の周りを舐める程度

社員教育すればイノベーションは生まれるのか?
いいアイデアでてくればイノベーションは生まれるのか?
何か大きなホワイトスペースがあるはずでは?

→実行にしか価値はない
→破壊的イノベーションは最初は狭い市場

イデアソンやっても、ありきたりなものしかでない。アイデアは二束三文。実行するか、しないか。

破壊的なアイデアは評価できないのではなく、否定的な評価をされることが多い。

テックスターの要項
事業計画、ビジネスプランはいらない。

新規事業は1勝19敗?
19敗のプロセスをどう踏むか?
失敗も必要コストと考えることが大事

●オープンイノベーションの誤解
ベンチャー企業は下請けではない
優秀なベンチャーほど、大企業の声ではなく、自身の声、顧客の声を聞く
シナジーを考えさせることすらナンセンス?

イデアは二束三文、破壊的なイノベーションは、実は大企業の中で検討されたことがあるものが多い。
キリンアクセラレーターで採択された完全食コンプ→キリン社内で研究してる人がいた!

数年前に新規事業開発部門作ったけど何も生まれない会社がほとんど

オープンイノベーションをやることで、外から刺激を受けて、意識改革がおき、社内事業開発も活性化する効果がある。

アクセラレータープログラムの大企業側のメリットは、
本体から切り離した出島環境で
ベンチャーの実行力覚悟執念を活用し
失敗コストを制限し(出資額の上限を設けるなど)
リスクを外部化し(自社ブランドを使わない)
スピード感を持って
数多くトライできる


慶應義塾大学特任教授
村上恭一先生

自前の新規事業の産み方?
http://alternas.jp/work/ethical_work/61837

イノベーションとは、発明➕市場開拓のこと。
マーケットのことも知らないとイノベーションは起こりえない。
ジリアンテッド(リーマンショックを予言)
起業の中心はシリコンバレーでなくニューヨークになっている。
フレンチテック 2013年に始まった、フランスで国を挙げたスタートアップ支援プログラム
ベンチャービートの記事 フランスのスタートアップがラスベガスを席巻した(ラスベガスの家電市?で、フランスからの出展企業数がアメリカを肉薄。アメリカ200社、フランス170社。ラスベガスのイベントでこれは驚異的)
イスラエルは島一個買って、イノベーションの教育を始めようとしている

世界のメインストリームは、企業内起業家を育てること。アメリカは遅れてるけど。

社内でイノベーションを起こす会社の仕組み
年功序列
終身雇用
評価の廃止
競争の廃止
心理的な安全を確保することが大事と言われている。

●パネルディスカッション
世界では、今後10年くらいで、イントレプレナー、イントラプラナーブームが来る!?日本だと20年くらいかかるかも。

オープンイノベーションが起きない理由
平成27年
経産省のレポート オープンイノベーションの現状にて、オープンイノベーションが進まない理由が分析されている。
自前主義が強過ぎて、パクって逃げられることが多い。スタートアップも警戒する。

アメリカはイントラプラナーがよくわかってないからうまくいってる?
チェスブロウのオープンビジネスモデル

新規事業を既存組織の中でやるのは不可能?

日本は、既存組織の中で無理やりやろうとしている。
戦後、日本では本当の意味で新規事業を起こしたことがない?

アンソニースコット
カレントマーケットのひとが、ニューマーケットの人と繋がるように
カタリストが必要。外とつなげる人材が必要

アメリカ型と日本やドイツ型の資本主義の違い

アメリカは、アングロサクソン型資本主義

※GE→アメリカの中でも特殊で、ライン型

日本、ドイツ、北欧は、ライン型資本主義
https://kotobank.jp/word/ライン型資本主義-655741
コミュニティ重視で、全体が潤えばいい
外も中も、全体で仲良くやっていく

これからは、自分に対して利益を享受してくれた人に対して恩返ししたい、という考えをもとにビジネスを進めていくやり方がしゅりゅうになるのでは。
強欲な資本主義は、縮小していくはず。

日本の企業はこれからどうあるべき?
日本においてベンチャー企業の人は実はあんまり増えてない。
アクセラやると、大手企業出身者からの提案も多い。
大企業の人は、社内でもっと暴れるべき!ノーリスクなんだから。
(疑問)
イントレプレナー育成の条件である年功序列や終身雇用は、従来の日本の大企業の雇用制度なのに、日本の大企業でイノベーションが起きないのは何でだろう?

江戸時代はベンチャーの塊だった。
挑戦することが賞賛され、失敗が許される文化。
(その名残が、源氏名。失敗しても、名前捨てればいい)

明治時代に欧米の文化が入り、失敗が許されない文化になってきたとか。

大隈重信はすごい人で、南極隊の支援をしたが、最終的に南極隊を送り出すときにも南極は南だから暑いところだと思っていたくらい、中身は知らなかった。目の前の人の熱意と人間性だけを評価して支援した。強烈な目利き力があった人。

ゼロワンブースターも多くの大企業とディスカッションするなかで、目利き力を教えて欲しい、ノウハウを移植して欲しいと言われるが、目利き力は、移植不可能なもの。企業の特性の違いから合う合わないもあるし、嗅覚的なものもある。

かばん持ちが、実は経営者育成に重要?

海外に出るなら国を選べ
日本のベンチャーがよくシリコンバレーに行くが、アメリカで成功するには、規模がちいさすぎる、現状のVCの出資の十倍は必要。市場規模が違いすぎる。
また、シリコンバレーは割と閉ざされたコミュニティが形成されていて、外から来たものが入り込むのが難しい。
アジアとかで挑戦する方が方がいいのでは。

人事評価は無駄?
資生堂の人事評価はオールA。
環境変化が早いので、評価基準作って、複数人が評価して、すり合わせしてる間に、環境が変わって、また新しい基準作らなくちゃいけない。

自分自身が挑戦したいと思っている人が大企業で取るべき行動とか?
まず社内で暴れて、つかいたおすだけつかいたおして、できなければ最終的にはやめればいい。
やめない人は、外との調整役になればいい。
起業は素質的な部分もあるので、みんなが起業家になる必要はない。

日本の企業では、新規事業を評価する人間、トップが、実は新規事業を誰もやったことないケースが多い。
ワイヤードの記事、マーケットニーズの話
ビッグワードを並べ立ててもっともらしいこと言って、新しい芽を潰す。

経営者のあるべき姿
経営者は嘘ついちゃいけないけど、ホラ吹いてもいい。今はホラ吹きすら許されない。
ホンダは、しょぼいバイク作ってる時代から世界をとろうといっていた。
黒い嘘はダメだけど、白い嘘はいい。

バカロレア試験問題(理系)
労働の減少は良き生を意味するか
知のために論証は必要か
マキャリベの君主論の抜粋を説明せよ
文系
道徳的信条は経験に基づくのか
欲望に限界はあるか?
深く考えるトレーニングをしている海外の人たちがこれからのライバルになる。暗記型で選択問題の試験受けてる日本人が太刀打ちできるのか?
stsエルス(科学、技術、社会)
イノベーションはテクノロジーからのみ生まれるわけではない。文系軽視の日本の流れはまずい。

企業の中でイノベーションを起こす仕組み
カルビーは、毎朝座席ルーレット。機械で座席がランダムに決まる。
アイリスオーヤマは、パソコン使用制限して、雑談時間を増やさせる
仕組み作ってから定着するまで数年かかる。我慢せよ